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トピックスtopics

16
Mar
2023

マラソン大会間近に足首とふくらはぎを負傷。早期回復で大会完走!捻挫と肉離れの症例をご紹介

マラソン大会3週間前に足首とふくらはぎを負傷。

早期回復で無事マラソン完走!!

マラソン大会間近、捻挫と肉離れの早期回復事例

【属性】

40代男性

【職業】

デスクワーク

【傷病名】

左足関節捻挫 左腓骨筋挫傷(軽度肉離れ)

【主訴】

ランニング中、走っている最中に足を挫いて負傷。

【初検時の体の状態】 

歩行時の痛みがあり、踏み込むと痛みが増す。
押しての痛み、腫れがやや有り、足首を内側に伸ばすと痛みが出る。


【治療法】

身体調整、アキュスコープ、マイオパルス、フロッシング。

【本症例の治療経過】

初日は足首周辺の靭帯とふくらはぎの外側の筋肉の軟部組織の修復再生、筋神経機能の回復に効果を発揮してくれるマイオパルスの微弱電流を流して患部を読み取り、プローブで擦る。
その後患部に粘着パットを貼布し、アキュスコープを使い、微弱電流を送っている状態で痛みの出る動きを行い、痛みの軽減を促す治療法を施した。
治療後、痛みは軽減し、足首が動かせるようになり踏み込む動作をすると痛みがかなり軽減。

3日後、2回目の治療では、身体調整、フロッシングを取り入れて踏み込む動作、ジャンプの動作も問題なくできるくらいまで痛みはなくなった。

現在は月に2回くらいのペースでマラソンやハーフマラソンに出場しているので、トレーニングが毎日できるようになり、週1回のペースでメンテナンスをして様子をみている。
大会前や大会後の疲労困憊の時はハイチャージで全身に電気を流し疲労回復やコンディションUPをしている。

症例・治療 - 2023.03.16